ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月9日

2016年3月9日のBTC/JPYチャート分析

レンジ相場、いつまで続くのか。

朝のビットコイン相場は47,000円弱のプライス。いつ見てもそんなに大きく価格が変わっている印象はなく小動きが続いている。仮想通貨の貨幣認定や、DMMのビットコイン決済導入など、ビットコインにとってプラスに働きそうなことが起こっているが、まだ価格には反映されていない様子。

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BTC/JPYの日足チャート。41,370円と51,570円の約1万円幅のレンジを形成。

前日は陰線。陽線が2本続いた後、陰線が出る。レンジ相場。昨日も書いたように各指標がレンジを示唆しているので変わらずレンジという見方を続ける。レンジ相場というのはエネルギーを貯めているイメージ。ブレイクした時には大きく動く可能性が高い。

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BTC/JPYの1時間足チャート。大きく下落の流れからの戻りの局面。

戻りの局面から緩やかに下落の動きを見せている。1時間足でもレンジと判断。つまり今は上に行くのか下に行くのかチャートの形状からは判断できない状態。チャートでトレードするといってもチャートが万能なわけではない。わからない時は手を出さないという判断をとることも大切である。

46,300円当たりでサポートされて、上昇を始めた時は少しロングを仕掛けても良いように思う。Wボトムのネックラインだからである。今はどちらに行ったらいいのか迷っている相場状況。恐らく下で買った人もある程度あがったら利食っているのだと思われる。その人のトレードスタイルにもよるが、今は様子見が強い。現物の長期ロングであれば個人的にはOKである。

 

ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

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