ビットコイン相場チャート分析- 2016年1月12日

2016年1月12日のBTC/USDのチャート分析

週末を含めた三連休が終了。先週の急騰に対しての押し目を形成する動きが継続中。4時間足の大きな波動で引いたFR(フィボナッチ・リトレースメント)の50.0%まで、1時間足で引いた波動のFRでは61.8%をヒゲで拒否している状況。ちょくちょく押し目買い勢が入ってきている印象を受けるが、1時間足の波動を見る限りでは、まだ推進波にはなりきれてないよう。まだ上昇しても調整波と見てとれる。

直近の動きでいうと、上は$451.13、下は$438.07付近の幅で買いと売りが交錯しているように見える。その値幅は約$13。引き続き下落の警戒感は続いているが、$429.27を下抜けるまでは買い目線の人が多いと見れる。逆にこのラインを大きく下抜けてくると4時間足レベルのトレーダーが一旦買い意識をやめる可能性があるので要注意。逆に$451.13のラインをしっかりつ上抜けて押し目をつけてくる動きがあれば積極的に買っても良いのではないか。

現在BTCの取引量は圧倒的に中国の元が多いことからも、中国の株式市場の値動きの影響を受けやすく見えるが、チャートのみでも分析をすることが可能ではあるし、今後更に他のエリアでの取引量が増えてくれば余計にそういった状況になるように考えている。

筆者は為替市場、日経225先物などの取引も行っているが、99%チャートからの情報でトレードを行っている。BTC/USDやBTC/JPYも分析を行っているが、今後もそのチャート分析からのBitcoin Tradingで利益を上げることが可能だということを記述していきたいと考えている。

Bit4xチャート参照

20160112btc

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