ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月9日

1月9日土曜日の朝です。昨日のBTC/USD相場は注目していた1時間足の包足付近の動きから下抜け。日足のローソク足としては前日の上昇を一旦ストップさせる足に。$451.21がポイントとなって、ここで売りを仕掛けてくる人、もしくは買っている人の決済が出てくる可能性が高いと見ることができる。4時間足を見ると$429.27を起点に上昇しているので、このレート付近で買っている人がどこで逃げることを考えているか、もしくはどこで押し目を買うと考えているかを見極めることがポイントとなる。

為替レートは、ドル売り、円買い、ユーロ買いの流れを継続。年始から円がしっかりと買われていてドル円を始めポンド円、豪ドル円などが大きく売られている。ユーロのみ強さが目立っていてユーロは対ドル、対ポンド、対豪ドル全てに対して買われている状態。これら為替との連動にも注目していきたい。

戦略としては、日足では上昇継続の流れが今のところないので一旦このレベル($417~463付近)でレンジを形成する可能性が高い。基本的には買い目線で、4時間足の上昇の起点である$429.27付近を割れるまでは押し目買いのスタンス。1時間足で昨日注目していたレートを割れてきているので現状は特にアクションはせず、再度1時間足と15分足が上目線に切り替わった時に短期ロングを繰り返すのが良いかもしれない。長期ポジションを追加する場合はもう少し引きつけたい。

(参考チャート:Bit4x MT4)

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