ビットコインを採用して市場規模を拡大できる製品とは

ビットコインでプリペイド携帯電話に入金ができるサービスを提供しているスタートアップがあります。

プリペイド携帯電話は昔からあるものです。何が画期的なのでしょうか?

Reaching the millions of unbanked consumers worldwide has long been a goal of the wider bitcoin industry, but to date, it has struggled to gain users outside of more developed countries.

Crossing this awareness gap is the driving force behind Piiko, a prepaid mobile phone top-up service that currently serves consumers with select phone plans in more than 100 countries worldwide, including major markets such as the US, China, Brazil and India.

Piiko は、アメリカ、中国、ブラジル、インドなどに展開しています。Piiko 経由での入金に対応している携帯電話を利用している場合は、Piiko の Web サイトからビットコインを使って入金することができます。

ビットコインが利用できるシーンはまだまだ少ないため、生活に役に立つ製品がビットコインを受け付けた場合、注目を集めて売上増につながります。Piiko はまず、その点において有利です。

プリペイド携帯電話の入金方法にはいろいろあります。現金での入金、クレジットカードでの入金、銀行口座からの入金などです。しかし、もしクレジットカードや銀行口座を持っていなかったとしたら、どうなるでしょうか?

決済方法にビットコインを採用することで、Piiko はより幅広いマーケットにサービスを提供できる可能性を得ました。フィリピンの事例でも紹介しましたが、まだまだ金融のインフラが整っていない地域は多くあります。そういった国でもモバイルインターネットが普及し、市場が拡大しています。

このプリペイド携帯電話の事例からも分かる通り、昔からあるものとの組み合わせで市場規模を拡大できる製品はまだまだあります。

これもまた、ビットコイン関連ビジネスとして期待が膨らむ分野です。

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