ビットコイン採掘を行う巨大データセンターの内部写真と驚愕のビジネスモデル

ビットコインの採掘ハードウェアを販売している KnCMiner のデータセンターの写真が話題になっています。

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他の写真はこちらで閲覧できます。

巨大なデータセンターに大量に並べられた採掘マシン。ここから膨大なビットコインが生み出されているのかと思うと、感慨深いです。

これが単なる本気の採掘環境の写真であれば、感想は以上です。しかし、これは採掘ハードウェアを販売している会社のデータセンターです。

つまりこれは、出荷を待つ端末だと考えられます。組み立てたマシンを動作検証のためにラックに接続し、動作させている様子だと指摘されています。ユーザーが購入した端末を順次ラックに追加し、採掘してから出荷するという二度美味しいシステムが成り立っているのではないでしょうか。

写真を見る感じでは電気代も相当なものだと思いますので、収支がどのようになっているのか気になるところです。

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“ビットコイン採掘を行う巨大データセンターの内部写真と驚愕のビジネスモデル” への2件の返信

  1. 初めまして、坂下と申します

    私は札幌市でIT補助金の導入や企業のIT化などのお手伝いを事業として営んでいた者です。
    現在新事業を模索しており、今度は自分が一番興味がある分野のお仕事をしたいと思い
    仮想通貨に以前から大変な興味を抱いておりましたので色々勉強をしながらビジネスモデルを考えていたのですが
    日本でのマイニングファームの設立は法規制(金融商品取引法)などの絡みもあり難しいという結論になり
    信用できるマイニングの代行を依頼できる中国のデーターセンターと提携したいと考えております。

    いきなりお願いして恐縮ですがご紹介いただくことは可能でしょうか?
    思惑が一致すればシナジー効果も望めると考えております。
    (古い機器の買取や、データセンター側のリスクヘッジなど)

    1. コメントありがとうございます。

      既にマイニング事業については大規模に取り組んでおりまして、手がいっぱいの状況にあります。マイニングについて引き続き情報を発信していきたいと考えておりますので、今後も当サイトをご覧いただけると幸いです。

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