Tokyo Blockchain vol.06

Tokyo Blockchain – Inspire vol.06

開催概要

今回はSIVIRA株式会社CTO流郷氏を講師にお招きし、勉強会を実施いたします。

SIVIRA株式会社の独自ブロックチェーン

SIVIRA株式会社が開発しているブロックチェーン、Broofについての勉強会です。一般への公開は今回が初めてとなります。宮崎県綾町で取り組んでいる野菜のトレーサビリティー製品をはじめ、複数の企業での導入が進んでいるブロックチェーン技術の詳細を語っていただきます。

SIVIRA概要

SIVIRA株式会社は、IoT次代を見据えたブロックチェーンの研究開発を専門に行うスタートアップです。

最新の統計では、人間のインターネット人口は約37億人、一方でインターネットに接続されるデバイスの数は2020年まで500億を超えると言われています。さらにそのデバイスの上には複数の AI やソフトウェアが稼働し、相互に接続されます。

シビラは、そのような大規模な市場を確保すべく、人間のインターネット市場以上に、モノや AI 同士の相互通信によって切り開かれる「自律分散データ経済圏」の実現に注力しております。

例えば、自分が所有してるIoTデバイス(腕時計、車、etc)が自律的に経済活動を行います。Broofウォレットを持つIoTデバイスが証拠能力のある形でデータのアップロードを行い、そのデータを人やAIが活用すれば、データの貢献度に応じて自動的に該当IoTデバイスへ報酬が支払われます。

シビラは人、モノ、AIに固有のIDを振りアイデンティティーを持たせた上で、データを改ざん不能な状態で保有するブロックチェーンデータベースを提供し、自律的なデータの売買を通して実現される「自律分散データ経済圏」を確立していきます。

定員

40名

対象

・ブロックチェーンを使ったシステム開発に興味のあるエンジニア・デベロッパー
・ブロックチェーンを使った新たな事業を考えているスタートアップ
・ブロックチェーンを使った新たなビジネス事例に興味のある方
・IoT、交通、エネルギー、流通、製造業などの分野で新たな価値の創造を目指しているビジネスパーソン

開催日

2017年7月27日(木)19:30〜21:00
受付:19:00〜19:30
講演:19:30〜21:00

講師

流郷 俊彦
SIVIRA株式会社 Co-Founder & CTO

1995年、15歳の時に阪神大震災を経験。混乱の中、情報共有にインターネットが活躍していた事実を知り、インターネットに興味を持つ。しかし、使っていたパソコンにWindows95がインストール出来なかったため、FreeBSDを使い始める。それをきっかけに、Per
lでWeb開発を始める。学生時代にはPerl/CGIによる開発が主流だったが、オブジェクト指向が使えるスクリプト言語に将来性を感じ、PHPで開発を行うようになった。エンジニアとしての経験を積んだ後、2005年に独立し、アメリカDelaware州に法人を設立。独自の開発プロセスを実践し、それを実現するためのフレームワークを開発する。その後、会社経営よりも技術開発に集中したいという考えから、藤井(現SIVIRA株式会社CEO)が代表を務めていた会社にCTOとして参画。エンジニアとして、急成長する企業の目標達成を牽引する。ブロックチェーンを研究して自律分散型の社会基盤の必要性を確信し、SIVIRAを創業。

参加費

無料

会場

株式会社 FIXER 東京本社
東京都港区芝浦4-4-44 横河ビル7階

アクセス

最寄駅:JR山手線・京浜東北線 「田町」駅 徒歩7分
都営浅草線・都営三田線 「三田」駅 徒歩10分

主催

BitBiteCoin.com

共催・協賛

株式会社 FIXER

ご注意

  • 当日はお名刺を2枚お持ちください。
  • お飲物などはご自身でご準備ください。
  • お申込は先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
  • 当日の模様は、BitBiteCoin.com、SNS などに掲載される可能性があるほか、広報活動で使用させていただく場合がございます。
  • 詐欺まがいの仮想通貨や仮想通貨関連商品の販売及び勧誘が目的の方の参加はご遠慮いただいております。

参加申込フォーム

Facebook イベントページからお申し込みください。複数名で参加される場合や、Facebook 以外から申込を希望される場合は、こちらのフォームからお申込みをお願い致します。
Facebook にて参加表明をされた方はこちらからの申込は不要です。






自社でビットコイン・ブロックチェーンを活用したサービス、システムの導入を検討自社でビットコイン・ブロックチェーンを活用したサービス、システムの開発を検討エンジニアとしてのスキルアップのため情報収集のため


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