ビットコイン相場チャート分析 – 2016年5月1日

2016年5月1日のBTC/JPYチャート分析

下落継続。48,000円レベル。

52,000円レベルの高値をつけて、そこから下落したビットコイン相場は48,000円レベルまで下落し、緩やかな下降トレンドを描きながらもレンジ入り。

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BTC/JPYの1時間足チャート。48,000~49,200円どちらを超えるのか。

52,200円レベルで頭を叩かれて下落してきたビットコインは48,000円レベルで推移。MACDはダイバージェンスを起こしていて、この2つの底が、底となって反転する可能性もあるが、それを判断するには少なくとも49,200円レベルを明確に上抜けてこなければならない。

直近の流れだけでいうと、大きく下落してその勢いは衰えているものの、波動的にも引き続き下降トレンド継続ではあるし、トレンドフォローの人は売り目線継続だろうか。勢いが緩んでいるところから筆者は積極的に売りたいとは思わないので次のチャンス待ち状態。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月29日

2016年4月29日のBTC/JPYチャート分析

上昇から一転、下落。

40,000円台から上昇を続けていたビットコイン相場だが、27日から大きく下落。現在は48,700円付近。

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BTC/JPYの4時間足チャート。上昇トレンドから急落。

45,500円付近から緩やかに上昇してきたビットコイン相場だったが、52,200円レベルで頭を叩かれて高値はここまで。そこから3,500円ほど下落しているので約半値まで下落している。

上昇トレンドの角度に対して、この下落の角度は急落といってもいいくらいの角度で下落しているので、まだまだ上を狙うには厳しい状態が予想される。また50,000円以下で推移を続けるのだろうか。

 

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月27日

2016年4月27日のBTC/JPYチャート分析

緩やかに上昇トレンド継続。

昨日のビットコイン相場も角度は緩やかになりながら上昇トレンドを継続。一時52,000円をブレイクする瞬間も。陽線が4日連続続いている。この流れがどこまで続くのかにマーケットは注目している。

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BTC/JPYの1時間足チャート。上昇トレンド緩やかに継続。

きれいに波動を描きながら上昇を続けているBTC/JPY。次のサポート候補は51,700円レベル。このままの勢いでジリジリと高値を突破していくチャートの形状もよく見る。買いで回転させている人が多そうである。

40,000円台の時にビットコインを買っておけばよかったという声を周りでちらほらと聞くようになった。今買っても遅くはないと思うが、人の心理は下がってる時には怖くて買えない。上がってしまうと損した気分で買えない。という感情が生まれるようだ。筆者は上だと思ったらどんなタイミングでも買うことにしている。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月25日

2016年4月25日のBTC/JPYチャート分析

50,000円オーバー。高値は51,700円まで。

先週からビットコイン相場は上昇を続けている。週末もその動きは継続。大台である50,000円台も上にブレイクし、そのままキープ。ついに上方ブレイクをはっきりとするのかに注目。

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BTC/JPYの1時間足チャート。上昇トレンド継続。

50,000円をブレイクしたビットコイン相場。またすぐに割れて40,000円台に下落しているかなと思っていたが、週末もこなして本日も50,000円台をキープしている。買い回転継続。

50,000円レベルでレジスタンスがサポートに転換している。今の上昇の起点となっているポイントが50,000円レベルなので短期的にはここを割れなければドンドン上昇していく形に。51,400円がサポートになれば更に固い。

この上昇の形はジリジリ上げているのでロングがどんどん溜まっていってる状態である。仮にレバレッジをかけてトレードしているのであればSLはしっかりと入れておくことが重要。ロングが溜まっているということは下落し始めるとスピードが速いということ。逃げ遅れないようにポジション管理を。

 

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月21日

2016年4月21日のBTC/JPYチャート分析

48,000円をブレイク。49,000円を狙ってくるか。

 

上昇する時の壁になっていた、47,700円と48,200円レベルのレジスタンスをなんなくブレイク。久しぶりに48,000円台の価格を見た気がする。現在ドル円も110円付近まで戻している。動きがなんとなく連動しているようだ。

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BTC/JPYの1時間足チャート。上昇トレンド入り。

48,000円も明確にブレイク。今のチャートの形状だと46,500円をしっかり割れない限りは買いで回転させるイメージ。47,800円、48,300円当たりのレジスタンスがサポレジ転換での押し目候補。

今回の上昇がこのまま続くのかはまだわからないが、長期ポジション以外でロングする場合、かつレバレッジをかけてトレードをしている場合は必ずストップロスの注文を入れておくことをオススメする。一過性の動きは反対に動く時のスピードも速いので即対応できる準備をしておくことも大切である。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月18日

2016年4月18日のBTC/JPYチャート分析

47,000円を中心にレンジ形成か。

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BTC/JPYの4時間足チャート。戻りの局面。

戻りを試して直近の高値は超えてきたが、この上には47,700円レベルと48,200円レベルの戻り高値が待っている。その手前で失速し現在は、47,000円も割れている状況。46,400円を割れてくると下げのターンが再度来てしまうシナリオを追加する。

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BTC/JPYの1時間足チャート。レンジ。

47,000円を明確にブレイクしてこれるかが上昇のためには必要だと考えられる。最近のビットコイン相場は大きく動いたとしても一過性の動きで、その動き自体が続かないのでマーケット自体がレンジだと判断しているように見える。

今朝はドル円、クロス円など大きな窓があいてスタートした通貨ペアが多い。為替も株も少し不安定な相場状況だが、トレンドに乗るという意味では、他の銘柄の方がトレードの旨味があると言える。

 

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月13日

2016年4月13日のBTC/JPYチャート分析

46,500円を上にブレイク。結局レンジ。

45,500円を試したBTC/JPYはそこから戻りの波動を形成し、46,500円を上にブレイク。

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BTC/JPYの1時間足チャート。戻り局面。47,000円はどうか。

45,500円という価格を試しにいった相場だったが、そこから緩やかに戻りをつける。46,500円は3度上にブレイクし、次は47,000円がキーとなるポイント。ここを上抜けてこないとまだまだ上昇局面とは言い難い。

個人的には一度46,500円ショート、46,000円買い戻しの1トレードをしたのみ。あまり美しいチャートではないので、無理はしない。ドル円が下落に対して調整相場に入ってきているので、同じように調整相場に入り、そこからBTCが買われるというようなシナリオに期待している。だが、期待と実際のトレードは別物なのでチャートの動きに従うのみである。

 

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月11日

2016年4月11日のBTC/JPYチャート分析

下は45,500円まで。下値試しが進んでいる?!

レンジから下にブレイクしたBTC/JPYは下落が進んでいる。一時45,500円まで下落。

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BTC/JPYの1時間足チャート。戻り局面。ポイントは47,000円

緩やかに下落。きれいな波動を描きながらで現在は戻りの調整波局面。直近の安値である45,500円をつけた時の戻り高値が、47,000円付近にあるのでこのレートは重要。チャート的にはここに売りがいる。

逆に売りでトレードするのであれば、サポート(支持線)とレジスタンス(抵抗線)が転換する可能性がある46,500円付近、または47,000円をバックにショートを仕掛けるというプランが考えられる。

現在ドル円が大きくしているため、ドルが売られて円が買われている。相対的に円が買われているので、ビットコインに対しても円が買われBTC/JPYが売られているという流れになる。ドル円と相関性が高まっている。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月8日

2016年4月8日のBTC/JPYチャート分析

下にブレイク。46,500円まで。

レンジの中を緩やかに下落していたBTC/JPYだったが、その流れは継続し46,500円まで下落。4月7日の相場は下落の勢いが少し増し、そのまま下降トレンドとなった。

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BTC/JPYの1時間足チャート。46,500円がサポートとなるのか。

チャート画面を見てもらうと一目瞭然だが、下落トレンドが継続している。47,000円を下に割れた時から46,500円までは1つの波動で落ちてきたことからも、買いの人が逃げたようなチャートにも見える。

MAやMACDの動きもとてもきれいで、こういう時は素直に戻り売りを仕掛けるのが美しい。

ちなみにビットコイン相場も動いてはいるが、もっと動いているのが株価や為替相場。筆者のメインは為替だが、ドル円をはじめクロス円全体が大きく下落している。今週1週間だけでドル円は4円ほど下落。チャートに素直に売っていれば良かっただけの相場である。美しいチャートを見つけてそこにBetする。これが一番簡単なトレードだと思う。

 

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月5日

2016年4月5日のBTC/JPYチャート分析

47,400円の短期サポートを下ブレイク。

 

レンジの中を緩やかに下落が進行中。短期のサポートである47,400円を下にブレイクしたことによって47,000円割れのシナリオも入ってきている。

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BTC/JPYの1時間足チャート。47,000円台でもみ合いが続く。

大きく相場つきは変わらず、MA(移動平均線)も収束、ローソク足もサイズの小さい足が並ぶ。ただし現状はMAが少しだけ下に開きかけ短期のサポートも割ってきているため下落のリスクが感じられるチャートとなっている。

47,000円割れのシナリオを書いている人が増えているのかもしれない。個人的にはまだまだレンジ内なので様子見。最近はポジションも積極的に増やすことはしていない。何かしらの大きなニュースが出るのを待っている。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9