ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月13日

2016年4月13日のBTC/JPYチャート分析

46,500円を上にブレイク。結局レンジ。

45,500円を試したBTC/JPYはそこから戻りの波動を形成し、46,500円を上にブレイク。

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BTC/JPYの1時間足チャート。戻り局面。47,000円はどうか。

45,500円という価格を試しにいった相場だったが、そこから緩やかに戻りをつける。46,500円は3度上にブレイクし、次は47,000円がキーとなるポイント。ここを上抜けてこないとまだまだ上昇局面とは言い難い。

個人的には一度46,500円ショート、46,000円買い戻しの1トレードをしたのみ。あまり美しいチャートではないので、無理はしない。ドル円が下落に対して調整相場に入ってきているので、同じように調整相場に入り、そこからBTCが買われるというようなシナリオに期待している。だが、期待と実際のトレードは別物なのでチャートの動きに従うのみである。

 

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月11日

2016年4月11日のBTC/JPYチャート分析

下は45,500円まで。下値試しが進んでいる?!

レンジから下にブレイクしたBTC/JPYは下落が進んでいる。一時45,500円まで下落。

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BTC/JPYの1時間足チャート。戻り局面。ポイントは47,000円

緩やかに下落。きれいな波動を描きながらで現在は戻りの調整波局面。直近の安値である45,500円をつけた時の戻り高値が、47,000円付近にあるのでこのレートは重要。チャート的にはここに売りがいる。

逆に売りでトレードするのであれば、サポート(支持線)とレジスタンス(抵抗線)が転換する可能性がある46,500円付近、または47,000円をバックにショートを仕掛けるというプランが考えられる。

現在ドル円が大きくしているため、ドルが売られて円が買われている。相対的に円が買われているので、ビットコインに対しても円が買われBTC/JPYが売られているという流れになる。ドル円と相関性が高まっている。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月8日

2016年4月8日のBTC/JPYチャート分析

下にブレイク。46,500円まで。

レンジの中を緩やかに下落していたBTC/JPYだったが、その流れは継続し46,500円まで下落。4月7日の相場は下落の勢いが少し増し、そのまま下降トレンドとなった。

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BTC/JPYの1時間足チャート。46,500円がサポートとなるのか。

チャート画面を見てもらうと一目瞭然だが、下落トレンドが継続している。47,000円を下に割れた時から46,500円までは1つの波動で落ちてきたことからも、買いの人が逃げたようなチャートにも見える。

MAやMACDの動きもとてもきれいで、こういう時は素直に戻り売りを仕掛けるのが美しい。

ちなみにビットコイン相場も動いてはいるが、もっと動いているのが株価や為替相場。筆者のメインは為替だが、ドル円をはじめクロス円全体が大きく下落している。今週1週間だけでドル円は4円ほど下落。チャートに素直に売っていれば良かっただけの相場である。美しいチャートを見つけてそこにBetする。これが一番簡単なトレードだと思う。

 

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月5日

2016年4月5日のBTC/JPYチャート分析

47,400円の短期サポートを下ブレイク。

 

レンジの中を緩やかに下落が進行中。短期のサポートである47,400円を下にブレイクしたことによって47,000円割れのシナリオも入ってきている。

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BTC/JPYの1時間足チャート。47,000円台でもみ合いが続く。

大きく相場つきは変わらず、MA(移動平均線)も収束、ローソク足もサイズの小さい足が並ぶ。ただし現状はMAが少しだけ下に開きかけ短期のサポートも割ってきているため下落のリスクが感じられるチャートとなっている。

47,000円割れのシナリオを書いている人が増えているのかもしれない。個人的にはまだまだレンジ内なので様子見。最近はポジションも積極的に増やすことはしていない。何かしらの大きなニュースが出るのを待っている。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年4月4日

2016年4月4日のBTC/JPYチャート分析

相変わらず47,000円台で推移。

3月は終わってみたら大した動きもなく終了。4月に入ってからのビットコイン相場は、下落後の戻り局面ではあるが小さいレンジ内で推移。ほぼ停止状態。

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BTC/JPYの1時間足チャート。47,000円台でもみ合い。

MA(移動平均線)も収束、ローソク足もサイズの小さい足が並ぶ。ただのレンジ相場。正直この動きではトレーダーとしてはトレードをするに値しないと判断してしまう。大きなイメージでは50,000円を明確に上ブレイクか、40,000円台を明確に割れて30,000円台に突入してくれた方が楽しい相場になる。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月31日

2016年3月31日のBTC/JPYチャート分析

48,000円を割り込んで47,000円台で推移。

3月30日のビットコイン相場は、大きく下落し、その安値圏で推移。長い下ヒゲを形成するも未だレンジ感は抜けず。

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BTC/JPYの1時間足チャート。47,000円台でもみ合い。

50,000円台突破か?!というような勢いのある上昇を見せたBTC/JPYのチャートだったが、翌日にはその上昇分以上の下落。まだまだ上にブレイクしてドンドン上昇していくという形にはならないよう。

現在も安値圏で推移。1時間足でWボトムを形成しているようにも見えるため、48,000円を明確に上抜けすれば再度上昇を見せるかもしれない。だが、大きく上昇するというよりはレンジの幅が広がったという見方の方が正しい可能性も。大きく上昇していく時は突然だと思うが、期待値ばかりあげてトレードするのはよろしくないので、あくまでもチャートを客観視してトレードに挑むことをオススメする。

 

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月30日

2016年3月30日のBTC/JPYチャート分析

上昇分を下落で打ち消し。上昇トレンド継続にはならず。

3月29日のビットコイン相場は、夕方くらいから大きく下落。大きく上昇した分を完全に打ち消した動きを形成。まだ50,000円を越えていくにはパワーが足りなかったよう。三尊のパターン認識をした売り手の勝ち。

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BTC/JPYの1時間足チャート。再度47,000円台突入。

レンジを上にブレイクした大陽線の動きを、大陰線を形成して打ち消し。結局元のレートである47,000円台で推移。なかなか上昇しきるパワーはないようだ。またレンジ内に戻ってきたという風に見ている。

ただ、先日の上昇のように上に行くパワー自体はマーケットにまだあることが確認されているので、まだまだどちらに大きく抜けていくのかはわからない。大きく動くにはまだ材料が足りないらしい。

 

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月29日

2016年3月29日のBTC/JPYチャート分析

49,000円を明確に超えていけるか。

3月28日のビットコイン相場は、早朝にレンジを上にブレイク。そこから高値圏でのレンジを形成。次のポイントは大台である50,000円。50,000円手前では決済する人も多いのではないかと考えられる。

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BTC/JPYの1時間足チャート。高値圏のレンジか。

昨日レンジを上にブレイク、更に49,000円もブレイク。そこからは高値圏でのレンジを形成。48,600円〜49,100円の500円幅のレンジではあるが、現在のポイントから下落した場合、三尊天井を形成する。

また逆にここから高値を上抜けて来た場合は、三尊天井フェイラー(形成失敗)となるので、上昇する勢いが強まる可能性が高い。為替のトレードで筆者が大好きなパターンである。マーケットの心理の多くがイメージするチャートパターンを形成するのが失敗した時に相場は大きく動きやすい。

ビットコインを更に買い増ししている。サラリーマンの方など安定した給与が毎月入る方は、その一部を積立預金感覚でビットコインに替えてみることをオススメする。少額でも構わない。どんなことでも自分が関わってみないと本質は見えてこないものである。

 

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月28日

2016年3月28日のBTC/JPYチャート分析

48,000円ブレイク。上昇の兆し。

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BTC/JPYの日足チャート。大陽線を形成するか。

3月27日のビットコイン相場は、ついにレンジを上ブレイクしに来たのかという状況。日足レベルでは次のポイントは50,500円付近になる。この価格帯を上抜いてくることができれば日足レベルの上昇の動きになるので大きな上昇が期待できる。

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BTC/JPYの1時間足チャート。48,000円をブレイク。大陽線に。

ずっと長い間形成していたレンジを大きく上にブレイク。大陽線が2本続いている。それまでのレンジ上限である48,000円を再び割れてこないかというところに注目している。ここから押し目をつけに来たとしても48,000円より手前で反転するのであれば積極的に買いを仕掛けていきたい。

レンジのセオリーとして、長い期間をかけて形成したものをブレイクした時は大きく動き続けることが多い。今回のレンジブレイクがその動きを見せてくれるのかというところにも注目。逆に、この発想にこだわりすぎずにチャートがおかしい動きをした時にはシナリオを柔軟に変更できる用意はしておいた方が良い。

 

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月25日

2016年3月25日のBTC/JPYチャート分析

再度47,700円を試す。ブレイクできるのか。

3月24日のビットコイン相場は、緩やかに上昇してきた後のレンジ上限付近でのヨコヨコレンジの動き。

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BTC/JPYの1時間足チャート。上昇からレンジに。

勢いはそこまで強くはないが、緩やかに上昇。47,000円も上にブレイクし、47,700円というレンジ上限に差し掛かるところでまたもや小さくレンジ入り。今度こそこの価格帯を上にブレイクするのかに注目。

現在はとても小さな値幅で動いているので、マーケットはどうやらかなり下落を警戒しているらしい。

ホノルルのスターバックスでもビットコイン決済が可能だった。この流れが日本にも来て欲しいなと思いながらホノルルをあとにし、日本に帰国する。世の中が大きく変わる瞬間に立ち会えるかもしれない。

 

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9