BTC-e でビットコインの価格が動く

BTC-c でビットコインの価格が動いています。比較的動きが多い週となっていますが、その中でも特に BTC-e での動きが大きく、注目を集めています。

1日〜2日の間に20〜30ドル(USD)下落し、すぐにまた上昇しています。

“Huge”.
You must be new to bitcoin, haha.

とはいえ、このコメントが正しいでしょう。

再び動きが活発になるのでしょうか。いまこそ目が離せません。

Via BTC-E going crazy : Bitcoin

ビットコインのトレードアプリが登場

Android ユーザー限定ですが、ビットコイン及びその他仮想通貨のトレードに、新たしい選択肢が登場しました。BTC-e、Bitstamp、Bitfinex にて、取り扱いのある通貨の売買ができるアプリです。

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製作者が Reddit 上で発表し、話題を集めています。その他豊富なスクリーンショットはこちらにあります。

アプリは Google Play からダウンロード可能です。Android ユーザーのかたはぜひ試してみてください。

いまのところ、Apple の App Store の規約を考えると iOS 版は期待できないです。

Bloomberg でビットコインの価格が配信される

ブルームバーグが、ついにビットコインの価格情報を配信することになりました。プロフェッショナルな投資家のニーズに応えるための対応とのことです。

ブルームバーグ・サイトのブログによると、同社の端末を契約している32万以上のユーザーは、ロサンゼルスに本拠を置くクラケンとコインベースという取引所からビットコイン相場にアクセスできるようになる。

対応市場はちょっと特徴的です。Bitstamp どころか、BTC-eBTC China にも対応はしていないようです。一方で CoinBase は入っています。アメリカ国内の取引所から対応したようです。

ブルームバーグのブログはさらに「今後の動きにも注目する」よう読者に求めており、一層のビットコイン製品が検討されていることを示唆した。それが価格指数なのか、取引機能なのか、あるいはその他の改良機能なのかは不明だ。

今後の対応についても、興味深いです。今年の7月以降は、ビットコインの取引が再過熱する可能性を感じます。

クラケンとコインベースという2社からビットコイン相場を引き受けるというブルームバーグの決定は、プロの投資家の注目を集めるわけで、2社にとって恩恵になる可能性がある。クラケンは、コインベースやその他の米国に本拠を置くビットコイン企業と同じように、米国の規制当局の支持取り付けに懸命になっている。とりわけクラケンにとって、現在2大ビットコイン取引所であるスロベニアに本拠を置くビットスタンプやブルガリアに本拠を置くBTC-eといった海外勢との競争で有利になる可能性もある。

対応する取引所は非常に有利です。機関投資家のマネーが入る可能性が他よりも上がります。これによって、取引所間の価格差もこれまで以上に開いてくる可能性があります。BTC China のように不安定な情勢に左右されている取引所もあるため、Kraken への流入が多くなるのではないでしょうか。