bitFlyer と GMOペイメントゲートウェイの資本業務提携が日本のビットコインを変える

日本のビットコイン決済が大きく変わる日が訪れそうです。

bitFlyer が、GMO ペイメントゲートウェイとの資本業務提携を発表しました。これによって、決済ツールとして広く使われている GMO の決済サービスに、ビットコイン決済が加わることになります。

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今日のビットコイン価格 – ビットコインニュース #125

低価格が続いた一週間。

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ビットコインでクラウドファンディング!fundFlyer が bitFlyer から登場

ビットコイン販売所の bitFlyer から、クラウドファンディングのプラットフォーム fundFlyer が発表されました。

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bitFlyer でビットコインをはじめる方法 – ビットコインの買い方

ビットコインの勢いが増しているというニュースを日々お伝えしていると、実際にビットコインをはじめたい、ビットコインを保有してみたいというお問い合わせや相談を多数受けます。

ビットコインの勢いとは反対に、ビットコインを手にする方法はあまり知られておらず、敷居が高く感じられています。これまでにも日本でビットコインを手にする方法は複数存在していました。ですが、その時々の事情によって、最適な方法も移り変わっています。

特に、日本に存在した大規模なビットコイン取引所の Mt. Gox(マウントゴックス)が破綻してからは、ビットコインの入手が難しい時期が続いていました。そのため、当サイトでもビットコインの良さをお伝え出来ても、実際にビットコイン経済に参加してもらう方法というのはなかなかお伝えできていませんでした。

しかし、日本にもビットコインの販売所が誕生し、状況は好転しています。

  • はじめに
  • ビットコインをはじめる方法
  • 取引所と販売所の違いは?
  • bitFlyer とは
  • なぜ bitFlyer が良いのか
  • アカウント作成の流れ
  • 改善をお願いしたい点
  • bitFlyer からの回答
  • パスワード再設定をした話

はじめに

ビットコインの勢いが増しているというニュースを日々お伝えしていると、実際にビットコインをはじめたい、ビットコインを保有してみたいというお問い合わせや相談を多数受けます。

ビットコインの勢いとは反対に、ビットコインを手にする方法はあまり知られておらず、敷居が高く感じられています。これまでにも日本でビットコインを手にする方法は複数存在していました。ですが、その時々の事情によって、最適な方法も移り変わっています。

特に、日本に存在した大規模なビットコイン取引所の Mt. Gox(マウントゴックス)が破綻してからは、ビットコインの入手が難しい時期が続いていました。そのため、当サイトでもビットコインの良さをお伝え出来ても、実際にビットコイン経済に参加してもらう方法というのはなかなかお伝えできていませんでした。

しかし、日本にもビットコインの販売所が誕生し、状況は好転しています。

そこで今回、日本に住んでいる人がビットコインを手にするための最も簡単な方法をまとめて、解説することにしました。

まずはビットコインを手にして、この熱狂を肌で感じてみてください。

ビットコインをはじめる方法

ビットコインで物の売買をするにしても、ビットコインに投資をして資産を運用するにしても、まずはビットコインを手にする必要があります。その方法を確認します。

ビットコインを手にする方法は、主に3つあります。

  1. ビットコインを採掘する
  2. 物を売ってビットコインを受け取る
  3. ビットコインと現金を両替する(ビットコインを買う)

採掘でビットコインを手に入れる方法は、いまでは非常にコストがかかるようになっています。時間も手間もお金もかかるため、本格的に採掘をやらないのであれば、おすすめできません。

物を売ってビットコインを手に入れるという方法は、一番イメージしやすい方法です。ですが、ビットコインで商品の売買が成立するという場面はまだまだ少なく、現実的な方法ではありません。

一番手軽に初められる方法は、ビットコインと現金を両替する方法です。ビットコインを購入する方法、とも言うことが出来ます。いわゆるビットコイン取引所やビットコイン販売所を利用して、現金(円やドル)とビットコインを交換するという方法です。

取引所と販売所の違いは?

ビットコインと現金を両替する方法、あるいはビットコインを買う方法という説明の中で、取引所という言葉と販売所という言葉が出ました。この2つの違いを整理しておきます。

まず、取引所とは、ビットコインを売りたい人と買いたい人が取引をする場所の事です。取引所といっても、実際にどこかに窓口があるわけではなく、ほとんどがオンラインの取引所として運営されています。

証券取引所や為替の取引所と同じように、売りたい人が売り注文を出し、買いたい人が買い注文を出すことによって、市場価格が決まり、取引が行われます。

ビットコインの売買に参加したいユーザーは、取引所に自分のアカウントを作成し、そこに現金(円やドルなど)を入金してビットコインの買い注文を出したり、あるいはビットコインの売り注文を出して売却し、現金を手にします。

一方の販売所は、もっと分かりやすい仕組みでです。ビットコインを購入したい人が、ビットコインを購入できる場所です。こちらもどこかに窓口があるわけではなく、オンラインの販売所として運営されているところが大半です。

ビットコインの販売所の場合は、販売所にアカウントを作成して現金(円やドルなど)を入金し、販売所からビットコインを購入します。もちろん売ることもできるので、保有しているビットコインを販売所に売却することもできます。

ビットコインを手にする最も簡単な方法は、このような販売所でビットコインを購入する方法になります。オンラインの販売所以外にも、ビットコインを販売している ATM(あるいは自動販売機)も存在していますが、まだまだ普及していません。現時点では、オンラインの販売所を利用する事が最も簡単な方法になります。

bitFlyer とは

bitFlyer とは、2014年4月に日本で誕生したビットコインの販売所です。bitFlyer についてはこれまでにもニュースとして取り上げてきました。

ユーザーは bitFlyer が指定する金融機関口座にお金を振り込み、そのお金でビットコインを購入します。ビットコインを手にする方法としては、この bitFlyer を利用することが最も確実で、最も簡単な方法です。

なぜ bitFlyer が良いのか

ビットコインと現金を両替する方法、つまりビットコインを購入する方法だけを考えても、取引所や販売所は世界中に存在します。

利用する取引所や販売所を選ぶためには、本人確認の方法や、送金手数料なども含めて考える必要があります。

取引所にしても販売所にしても、金融機関と連携してお金のやりとりを行いますし、反社会的な行為に利用されないための防衛策を講じる必要があります。そのため、いまでは利用者の本人確認をとることが一般的です。誰にでも買えてしまう取引所や販売所にはリスクが伴いますので、おすすめできません。

この本人確認をとる処理が、まず大変です。海外の取引所や販売所を利用する場合は、英語で本人確認、住所確認をする必要が発生します。その書類の準備や運営側との外国語でのやりとりを経て、ようやく本人確認がとれます。場合によっては公的な書類を専門家に依頼して翻訳する必要もあり、時間もお金もかかります。

また、海外の金融機関とのやりとりが発生するため、日本の金融機関が利用できないことも多々あります。すでに海外に銀行口座を持っている人は良いのですが、そうでない場合はまず海外での銀行口座開設というところからスタートする必要があります。

海外の金融機関とやりとりするため、もちろん日本からお金を送る場合には海外送金処理をする必要が発生します。その際の手数料は、大抵の場合決して安くありません。そして送金手続きにも時間がかかりますし、送金が完了するまでには数日待つ必要があります。

一方、日本国内に存在している bitFlyer であれば上記のような煩わしさがありません。金融機関の登録から承認までのスピードも早いですし、送金の手数料や送金にかかる時間も、通常の日本国内の送金処理と変わりません。そして、いまなら初期の登録手数料が無料になっています。(※2014年8月現在)

なぜこれまで、ビットコインの買い方を当サイトで解説してこなかったか、ご理解いただけたでしょうか。

アカウント作成の流れ

これから実際に、bitFlyer のアカウントを作成する方法を解説します。全体の流れは次の通りです。

  1. メールアドレスの登録
  2. メールアドレスの承認
  3. 住所・氏名の登録
  4. 金融機関情報の登録
  5. 登録内容の確認

アカウント作成に必要な情報は次のとおりです。事前に準備をしておいてください。

  • メールアドレス
  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所
  • 連絡先電話番号
  • 金融機関情報

登録はこちらからできます。

1. メールアドレスの登録

それでは、登録をしてみましょう。まずは、アカウント開設ボタンをクリックしてください。
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メールアドレスの登録と承認が必要になりますので、メールアドレスを入力します。入力したメールアドレスに、承認のためのメールが届きますので、しばらく待ってください。
しばらく待っても届かなかった場合、迷惑メールとして処理されてしまった可能性があります。念のため、迷惑メールフォルダーも確認してみてください。
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2. メールアドレスの承認

bitFlyer から届いたメールに掲載されている「メールアドレス承認用リンク」をクリックするか、キーワードを登録画面に入力してください。
ログインする際に使うパスワードの設定も、このとき行います。

ビットコインの売買を行うアカウントになりますので、パスワードは慎重に設定してください。
他のところで使っているパスワードや、容易に想像できるパスワードの使用は避けてください。

利用規約を読んで、問題がなければチェックボックスをクリックして同意します。
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3. 住所・氏名の登録

次に、住所や連絡先電話番号を登録します。

ビットコインを購入する場合は、本人確認が取れる正確な情報を入力する必要があります。これは非常に重要な事です。

先にも述べた通り、顧客の健全な取引を支援してくれる会社は、正確な個人情報を必要としています。

海外の取引所や販売所を利用すると、書類の準備も大変ですが、手続きに1〜2週間以上かかることが大半です。その手間が省けるだけでも、bitFlyer の利用を強くおすすめする理由になります。

4. 金融機関情報の登録

住所等の入力が完了すれば、あとは利用する金融機関情報を登録します。

ビットコイン購入する資金を入金したり、ビットコインを売却した後に円を出金する口座になります。この情報も、正確に認入力してください。
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5. 登録内容の確認

登録内容に間違いが無いかを確認すれば、登録処理は完了です。お疲れ様でした。

本人確認、口座確認の手続きが始まりますので、あとは bitFyer からの連絡を待ってください。

ビットコインの買い方

確認処理が終われば、いよいよ入金、購入ができるようになります。購入は非常に簡単です。

  1. デポジット入金
  2. ビットコイン購入

以上のたった2つのステップで購入ができます。

1. デポジット入金

アカウント作成時に登録し、承認を受けた金融機関口座から、bitFlyer が指定する口座にお金を入金します。ビットコイン購入のための資金を預け入れることになります。

ログイン後、メニューの「入出金」から、「デポジットご入金」を選択します。すると次のような画面が出てきますので、指定された振込先に必要な金額を入金します。
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振込時は、必ず上記画面に記載されている本人確認ができた金融機関口座から振り込んでください。

2. ビットコイン購入

入金後、bitFlyer のアカウントに入金金額が反映されると、ビットコインを買う準備が整います。さぁ、いよいよです。

メニューの「ビットコイン売買」を選択し、売買画面を表示します。購入を希望するビットコインを指定して、「コインを買う」ボタンを押します。
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入力エリアに直接数字を入力するか、「+1」「+0.1」「+0.01」というボタンをクリックして購入するビットコインを指定します。ボタンの数値はそれぞれ、「+1ビットコイン」「+0.1ビットコイン」「+0.01ビットコイン」を意味しています。

入力に伴って変化する「参考総額」というエリアを確認してください。購入に必要な金額が表示されています。

指定ができれば、「コインを買う」ボタンを押します。その後表示される注文確定のためのボタン、「注文実行」を押せば完了です。思い切って押しましょう!

おめでとうございます!これであなたもビットコインを保有できました!

改善をお願いしたい点(2014年8月)

bitFlyer は、7月に一般公開したばかりのサービスです。日本国内唯一の本格的な販売所として、期待も大きいです。そんな bitFlyer に改善をお願いしたいことを挙げてみます。

営業時間を拡大してほしい

現状では、平日の9時から15時までが売買可能な時間になっています。取引所ではなく販売所であるという事や、重大なトラブルをさけるために有人で対応をしてもらう必要があります。
安心のためには仕方が無いといえばその通りなのですが、週末や夜間にも気軽にビットコインが買えるようになるとありがたいなと思います。

売買可能な単位を増やしてほしい

bitFlyer では、売買のために預け入れができる円やビットコインに上限があります。また、一度に売買できる単位にも上限があります。

  • デポジット保有上限: 10万円
  • ビットコイン保有上限: 10BTC
  • ビットコイン預け入れ上限(月間): 10BTC
  • ビットコイン送付上限(月間): 10BTC
  • 1取引における最大販売・買取量: 10BTC

上限があるため、非常に安心・安全であると思うと同時に、取引量が多くなるヘビーユーザーにとっては、少々物足りないと思うのが正直なところです。

頻繁に売買を繰り返す取引所のような使い方は想定されていないわけですが、徐々に上限が緩和されていくと良いなと期待しています。

パスワード再設定をした話

最初に bitFlyer でアカウントを作った時、口座承認まで非常にスムーズに、スピーディーに進んで完了したことをよく覚えています。ですが僕がついうっかり登録時にミスを犯してしまったために、サポートの担当者の方のお世話になることがありました。

パスワードを複雑にして管理しているのですが、なんと登録した時のパスワードを忘れてしまったのです。正確には、登録時に設定したパスワードをコピペして保管していたつもりが、どこかでコピペミスをし、正しいものがわからなくなってしまったのです。なんともお恥ずかしい話です・・・。

さっそくサポート窓口に連絡をして、対応を依頼することになりました。セキュリティー上の理由から、無人対応ができるパスワードリセット機能は設置していないとのことでした。

対応は、実にスムーズでした。本人確認のための電話連絡を経て、すぐにリセットできました。詳細な個人情報や金融機関の情報を登録し、お金も預け入れる会社なので、サポートの対応が早いと安心ですし、信頼できると思いました。

最後に

日本はマウントゴックス後、長く冬の時代が続いていました。そんな日本のビットコイン市場に bitFlyer があらわれた時には、正直驚きました。そして同時に、非常に嬉しかったことを強く覚えています。

これからビットコインが普及していくためには、まずは多くの人がビットコインを入手できる環境が必要です。その時、販売所の存在は欠かせません。bitFliyer は、bitWire という新サービスも発表しています。スピード感もあり、今後のビットコイン市場において、重要な役割を担ってくれる会社だと期待しています。

bitFlyer

ビットコイン取引所 Kraken の日本市場への関心

以前より日本市場参入に興味をしめしていたビットコイン取引所の Kraken ですが、ついにその時が来るのか?と話題が出始めています。

記事では Kraken 誕生の背景や日本でこれまでに続けてきた活動が紹介されています。

Competition for a slice of Japan’s virtual currency market is intensifying as new entrants seek to take advantage of the vacuum left by Mt. Gox. BitFlyer began offering services in April. BitOcean, a Chinese startup, joined with New York-based Atlas ATS Inc. to bid for the assets of the defunct Mt. Gox. The two companies plan to start a bitcoin platform in the country this month, according to Nan Xiaoning, founder and chief executive officer of BitOcean.

Mt. Gox (マウントゴックス)が無くなった後、日本では bitFlyer が販売所を開設し、ビットコインの売買サービスを提供しています。BitOcean と Atlas は、マウントゴックスのスポンサーとなって参入することを目指しています。そこに、Kraken が参入する予定となっています。BitOcean や Kraken の事業開始がいつになるのかはまだわかりませんが、日本のビットコイン市場が活発になり、伸びていくことは間違いありません。

ちなみに Reddit では来月(9月)にも参入という見出しで紹介されていますが、いまの確かな情報ではありません。

日本国内でもついに加速をはじめたビットコイン

TechCrunch Japan に記事が出ています。日本もショックから立ち直りつつあります。

ビットコイン ATM の Robocoin

東京にはビットコインATMが登場

5月末には、米国製ビットコインATMの「Robocoin(ロボコイン)」が西麻布のVerandaと六本木のPink Cowという飲食店に設置された。Robocoinは、運転免許証スキャナー、手のひら静脈認証、顔写真撮影といった本人確認機能を備えるビットコインのATMだ。あらかじめデジタルウォレットを作成していれば、円紙幣でビットコインを購入したり、ビットコインを売却して、円紙幣を受け取ることが可能だという。

ビットコインの利用者拡大を目指すためには、まずはビットコインを簡単に手にすることができる環境が必要です。ATM は、最適な解決策ではないでしょうか。東京の AMT をきっかけに、今後も設置場所が増え、利用者が増えていくことを期待します。

ビットコイン販売所の bitFlyer

ビットコイン販売所のbitFlyerは国内VC2社から資金調達

時を同じくして5月末、国内のスタートアップであるbitFlyerが、ビットコインのオンライン販売所「bitFlyer」を公開した。bitFlyerは、買い手の希望する金額にマッチする売り手がビットコインを販売する取引の場となる「取引所」とは異なり、外貨への交換のように、固定価格でビットコインの売買ができる「販売所」となっている。これまでビットコインの取引所はあったが、販売所を提供するのは日本では初だそうだ。

(中略)

同社は6月6日、国内のベンチャーキャピタル2社(非公開)から約1億2000万円の資金を調達している。

先日紹介した bitFlyer にも動きがありました。bitFlyer もビットコインの利用者拡大に欠かせない販売所という役割を担っていますが、順調に資金調達が進んでいるようです。セキュリティーの強化にはじまり、何かと資金が必要となるビットコイン関連事業ですが、順調な滑り出しに期待が持てます。

またbitFlyerでは、直近にも「bitWire」と呼ぶ送金機能を提供する予定だ。通常ビットコインを送金する場合、認証までに少なくとも10分、長ければ1時間ほどかかるそうだ。だがそんなに時間がかかってしまうのであれば、通常の店舗では利用が難しい。実際に海外での利用実態としては、認証を待たずにビットコインでの決済を受け付けるケースもあったそうだ。だが将来的に、認証途中に利用者が店舗を去ってしまって「認証できない(支払われない)」となって問題になるかもしれない。しかしbitWireを利用すれば、(仕組みについては教えてもらえなかったが)その処理を約1秒で終わらせることができるのだそうだ。

bitFlyer には新たな起爆剤も用意しているようで、その成り行きについても目が離せません。

日に日に加速するビットコインへの追い風に、夢が膨らみます。

日本にビットコインの販売所が登場!

先週からビットコインの価格が上昇を続けています。金曜日に配信した動画ニュースでは、週末の動きが鍵になるとおつたえしていましたが、結果は良い方向に進んでいます。

$500以上の水準で安定的に推移し、徐々に上がっています。あとは北米でも週があけるタイミングで、どのような変化が起こるのか推移を見守りたいと思います。

そんな好調な雰囲気の中、待ちに待ったビットコインの販売所が日本国内に登場しました。絶妙なタイミングでの登場です。

詳細な説明は、The Bridge の記事をご覧ください。

登録費用の2,800円は、いまだけ無料とのことです。登録はこちらのサイトからどうぞ。

いまだにマウントゴックスの亡霊が彷徨う日本のビットコイン市場に、久々の良いニュースです。日本国内で気軽にビットコインを扱える選択肢が登場したことは、重要な転機です。