ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月19日

2016年1月19日のBTC/USDチャート分析

1月18日のBTC/USDは下落後の小幅レンジ。前日の大きな下落の勢いはなくうまくラインに引っかかって止められている。日足で引いた$381.60付近のラインが意識されている形と今はなっている。大陰線の勢いをこのコマが止めている状態となっているが、まだ現状では一時的に止められているだけの可能性もあるので上にも下にも行きやすい。レンジでブレイクのエネルギーを貯めるか。

筆者は前日の記事にも書いたように、長期的なビットコイン保有の買い以外の買いポジションは全てやめて様子見。逆に長期的なポジションについては少しずつ(本当に少しずつ)買い増していく動き。ポイントとなるのは4時間足に引いた$393.89のライン。このチャートを見ている人であればこのレートを明確に超えてきたらロング(買いポジション)を構築する人が増えそうに見える。筆者もそのつもり。目先は、$373.89と$393.89の$20幅のレンジをどちらにブレイクするのかに注目。

Bit4xチャート参照

20160119btc

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月18日

2016年1月18日のBTC/USDチャート分析

先週のBTC/USDは急落。$425も$417近くのラインを下抜けて$380付近に。10%近い下落。現在は日足ベースの$381.60ライン付近で買い支えられている状態。ここをまた明確に下抜けてくる場合は、更に大きな下落のイメージがしやすいので買いで入る人は注意が必要。筆者個人のポジションも超長期ポジション以外は全て決済している。

日足ではWトップを形成しているようにも見えて、ネックライン($417)ははっきりと実体で下抜けている。だが日足のMA75(緑のライン)付近で支えられる可能性もあるため現在のレート付近の動きには個人的に注目している。短期的には売りで入って利益を取りに行くことも有効。だが現在は重要ライン付近にいるのでエントリーしにくい。

長期的な目線はまだ買い目線のまま。ただしエントリーするタイミングはしっかりと見極めることと、リスク管理が重要になってくる。ビットコイン開発の重要人物がビットコインから撤退したことによるリスクもあるかもしれないが、下落の率でいうとそこまでたいしたことはない。引き続き買うタイミングを見計らう。

Bit4xチャート参照

20160118btc

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月15日

2016年1月15日のBTC/USDチャート分析

昨日は$427~$434ととても小さな動き。一昨日の下落からの調整波がヨコヨコのレンジ相場を形成したよう。そして本日の午前10時に大きく下への動きがあり、注目していた$429.27もしっかりと抜け、更には$417付近も1時間足レベルのローソク足実体で下抜け確定。恐らくチャートでトレードをしていてロングしている人は一旦逃げている可能性が高い。

この$417付近をしっかりと日足レベルで下抜けてくると、日足のWトップ(右肩下がり)が形成されてしまうので、より大きな下落に注意しなければならない。筆者も1時間足レベルでは下目線になっており戻り売りスタンス。今日の日足の終値がどこに来るのかで今後直近の戦略の立て方が変わってくる。$417付近をレンジ下限として日足レベルのレンジを形成するのであれば反発を確認して買い、逆にここをしっかりと下抜けてくるのであれば買いは様子見して、タイミングを見計らってライン節目で売りを仕掛けていきたいところ。

Bit4xチャート参照

20160115btc

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月14日

2016年1月14日のBTC/USDのチャート分析

昨日のBTC/USD相場は、朝方の大きな下落からのヨコヨコ相場。$446.60から$425.00付近まで約$21.60(約4%)の下落。上昇への動きは調整相場だと書いていたが、まさに調整の動きからの下落となった。大きな日足の流れは上。その調整としてゆるやかに下落をしていたが、その下落の動きの更に調整相場だったということになる。

世界の市場の動きを見ていると、日経平均は年明けから下げ続け、更に大きな注目を集めているのが原油の価格である。1バレル=$30台でテレビのニュースになっていたがどこまで下落するのかには世界中の投資家が注目しているのではないだろうか。個人的には、相関関係を気にしてチャート分析をするタイプではなく、目の前のチャートが全てという考え方なのでそこまでは気にしていないが、世界の動向を知るという意味ではアンテナをはっておいても良いと思う。

ビットコインのチャートを見ていて気になるのが、4時間足の上昇の起点となっている$430付近。このラインを昨日下抜けて、さらにそのラインを挟んでヨコヨコのレンジ状態。その下は昨日の下落が止まった$425。オーバーシュートでここまで下げてる可能性もあるが、その後も一度$425で1時間足が止まっていることからも今後意識されるレートになる可能性がある。本日のトレード戦略としては、少し難しいが、大きな目線で買いを狙っている人は様子見でも良いかもしれない。小さくロングを積む分にはいいが、大きくはるには少し勇気がいるチャートの形となっている。

Bit4xチャート参照

20160114btc

ビットコイン相場チャート分析- 2016年1月12日

2016年1月12日のBTC/USDのチャート分析

週末を含めた三連休が終了。先週の急騰に対しての押し目を形成する動きが継続中。4時間足の大きな波動で引いたFR(フィボナッチ・リトレースメント)の50.0%まで、1時間足で引いた波動のFRでは61.8%をヒゲで拒否している状況。ちょくちょく押し目買い勢が入ってきている印象を受けるが、1時間足の波動を見る限りでは、まだ推進波にはなりきれてないよう。まだ上昇しても調整波と見てとれる。

直近の動きでいうと、上は$451.13、下は$438.07付近の幅で買いと売りが交錯しているように見える。その値幅は約$13。引き続き下落の警戒感は続いているが、$429.27を下抜けるまでは買い目線の人が多いと見れる。逆にこのラインを大きく下抜けてくると4時間足レベルのトレーダーが一旦買い意識をやめる可能性があるので要注意。逆に$451.13のラインをしっかりつ上抜けて押し目をつけてくる動きがあれば積極的に買っても良いのではないか。

現在BTCの取引量は圧倒的に中国の元が多いことからも、中国の株式市場の値動きの影響を受けやすく見えるが、チャートのみでも分析をすることが可能ではあるし、今後更に他のエリアでの取引量が増えてくれば余計にそういった状況になるように考えている。

筆者は為替市場、日経225先物などの取引も行っているが、99%チャートからの情報でトレードを行っている。BTC/USDやBTC/JPYも分析を行っているが、今後もそのチャート分析からのBitcoin Tradingで利益を上げることが可能だということを記述していきたいと考えている。

Bit4xチャート参照

20160112btc

ビットコイン相場チャート分析- 2016年1月11日

週明けのビットコイン相場。ビットコイン相場は土日も関係なく動いているので取引の幅が広がる。先日注目していた$452.21のラインを下抜けて一旦調整の動きを継続中。現在1時間足で引いたFR(フィボナッチ・リトレースメント)の50%レベルまでの下落をし、そこから反発の兆しを見せている。50%は一つの波動の半値までの押し目になるので意識して見ている人は多い可能性が高い。

ここからの相場の動きでのポイントは、まず$451.35のライン。ここを上抜けてくると売り目線の人が目線を切り替えてくる。基本的なトレンド方向は上だと見ている人が多いはずなので、1時間足、15分足レベルで上昇の形になればロングで相場入する人が増えてくると予想できる。$451.35のラインを上ブレイクして、次の押し目ではしっかりとロングのポジションを構築していきたい。

Bit4xチャート参照

20160111btc

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月9日

1月9日土曜日の朝です。昨日のBTC/USD相場は注目していた1時間足の包足付近の動きから下抜け。日足のローソク足としては前日の上昇を一旦ストップさせる足に。$451.21がポイントとなって、ここで売りを仕掛けてくる人、もしくは買っている人の決済が出てくる可能性が高いと見ることができる。4時間足を見ると$429.27を起点に上昇しているので、このレート付近で買っている人がどこで逃げることを考えているか、もしくはどこで押し目を買うと考えているかを見極めることがポイントとなる。

為替レートは、ドル売り、円買い、ユーロ買いの流れを継続。年始から円がしっかりと買われていてドル円を始めポンド円、豪ドル円などが大きく売られている。ユーロのみ強さが目立っていてユーロは対ドル、対ポンド、対豪ドル全てに対して買われている状態。これら為替との連動にも注目していきたい。

戦略としては、日足では上昇継続の流れが今のところないので一旦このレベル($417~463付近)でレンジを形成する可能性が高い。基本的には買い目線で、4時間足の上昇の起点である$429.27付近を割れるまでは押し目買いのスタンス。1時間足で昨日注目していたレートを割れてきているので現状は特にアクションはせず、再度1時間足と15分足が上目線に切り替わった時に短期ロングを繰り返すのが良いかもしれない。長期ポジションを追加する場合はもう少し引きつけたい。

(参考チャート:Bit4x MT4)

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月8日

昨日のBTC/USDの動きとしては買い優位。429USDから457USDまで$28の上昇。2015年12月15日以来の日足大陽線を形成。約7%の上昇で終えていて、今朝の動きも一旦上昇の流れが継続。朝一時的に売り込まれている。

日足を見る限りでは、前回高値である$501.15のラインの手前で一旦買いの決済が入ったようにも見て取れる。再度。そのポイントである$465.35を狙いに行っている状態。日足〜15分足まで全て現在は上昇の形を継続しているので、引き続き押し目買い戦略でいいかと。

今朝つけたH1の包足が気になるところ。このローソク足の安値($452.35)をしっかりと実体で抜けてきた場合は、一旦押し目を付ける可能性が濃厚なので、押し目を待つ。一応Wトップになる可能性もあるのでこれも警戒。$501.15を上抜けるまでは細かく買い回転でも良いかも。抜けたらがつんとロングしていきたいところ。直近は1時間足の包足の高値安値のどちらを抜けるのかで次の動きを決めたい。

(Bit4xチャート参照)