ビットコイン相場チャート分析 – 2016年2月4日

2016年2月4日のBTC/USDチャート分析

左上:15分足 右上:1時間足 左下:4時間足 右下:日足

三角持合を下にブレイク。強さはない。

昨日のBTC/USDは、若干の下への動き。今朝の動きでは$365台に。直近安値の$363台までもう少し。下値を狙っている。ただ、ブレイクにしてはチャートが美しくない。1時間足で見ても15分足で見ても下ヒゲが目立つ。根強い買いは残っているということか。

一方為替レートでは、ドル円が日銀マイナス金利導入時で上昇した分の値幅を全て解消。完全に安値を割り込んで終わっている。時間のある人は一度見ていただきたいが、昨日のドル円のチャートの下落は美しい。昨日は全体的にドル安相場だったが、そんな中BTC/USDが下落しているということは相対的にみてビットコインはUSドルよりも安かったということになる。

色々な銘柄を見ていると中には相関性のあるペアがある。ドル円と日経225のペアは有名だが、このビットコイン関連の銘柄も時期によっては相関性を持つペアを組めると考えている。まだまだマーケットが小さいが今後成長してくるであろうと考えると楽しみである。

筆者は三角持合下抜けの強さを見て売ろうと思っていたが、今の勢いでは様子見。だが今日明日で大きく動きそうな気はしている。だがあくまでも予測である。実際は目の前のチャートの動きに従って、そして自分のシナリオ通りにポジション構築していくことが最終的な利益につながっていく。

Bit4xチャート参考

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ビットコイン相場チャート分析 – 2016年2月3日

2016年2月3日のBTC/USDチャート分析

左上:15分足 右上:1時間足 左下:4時間足 右下:日足

三角持合レンジ、ブレイク待ち。

昨日のBTC/USDは更に小幅のレンジ。どこまで収束するのかというレベルの三角持合。$369.6~374.8というわずか$5幅。これではさすがに何もできない。

為替相場では、日銀マイナス金利発表などによるドル円などの円売りポジションの調整の動きに。ドル円も今朝の段階で120.00円割れ。119円を割れてくるとせっかくの上昇の意味があまりなくなってくるように思われる。日経平均225もこれに連動。

たまに聞かれるので書いておくが、筆者はビットコインをトレードする時はBTC/JPY、BTC/USDの両方で行う。違う取引所を使ってということである。そしてロングの長期的なポジションに関しては現物取引でBTC/JPYのみで持っている。これは日本の業社を信頼しているという意味も込めている。参考までに。

Bit4xチャート参考

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ビットコイン相場チャート分析 – 2016年2月2日

2016年2月2日のBTC/USDチャート分析

左上:15分足 右上:1時間足 左下:4時間足 右下:日足

昨日のBTC/USDは終始レンジ。朝方の下落でつけた安値がその日の安値でその後$378付近まで上昇。4時間足や1時間足を見ていただくとおわかりの通り三角持合を形成。こうなるとブレイク待ちがセオリーに。

4時間足ではMA(移動平均線)が下降のパーフェクトオーダーを作っているため上げにくい形ではある。1時間足もどちらかというと下げ基調。一気に直近高値を上抜けてくるような動きが入れば買いやすくもなるが。

個人的には毎日少額ずつBTCロングのポジションを構築しているのみ。現物で。トレーダーというと毎日買ったり売ったりしているイメージを持っている人が多いが、そうではない場合もある。筆者は自分がチャンスだと判断した時のみエントリーと決済を繰り返す。その方が資金効率、時間効率が良いからである。もっと小さい時間足(1分足や5分足)でトレードするのであれば毎日効率的なトレードをすることも可能である。要はトレードスタイル次第である。

Bit4xチャート参考

20160202btc

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年2月1日

2016年2月1日のBTC/USDチャート分析

左上:15分足 右上:1時間足 左下:4時間足 右下:日足

2月スタート。週末のBTC/USD相場は弱々しい動き継続。1日朝も$370付近の推移。このチャートは土日の値動きが出ていないが、それでも機能しているのがすごいところ。

現在再度直近安値である$364付近のラインを狙っている状況。今のBTCの下狙いがどこまで落ちるのかには、世の中のビットコイナー達は注目しているのではないだろうか。筆者も長期的にロングポジションを構築しているのでその1人である。

先週は金曜日に行われた日銀政策決定会合で、日銀がマイナス金利を導入したというニュースが為替相場、株式市場を賑わせた。そのタイミングでは為替取引をしていたが、個人的にはチャート的に抜けるべきところを抜ける力はなかったのかなという印象である。

BTC/USDのトレードについては、今日の値動きを見て明日からトレード参入する予定である。下値を固めるような動きに出れば買い、ここを更に割れてくるようなことがあるのであれば、大きな下落も警戒しておいた方が良い。自分の資金との相談でポジション構築していくのが良いと考えられる。

 

Bit4xチャート参考

20160201btc

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月29日

2016年1月29日のBTC/USDチャート分析

左上:15分足 右上:1時間足 左下:4時間足 右下:日足

昨日のBTC/USDは下落。前日の極狭レンジを下抜け。その時の下落は直近安値手前の$375付近で支えられるも、今朝の下落で直近安値を下抜け。4時間足レベルでも下抜け確定のローソク足が出てるので、ここからの下落には注意したいところ。

日足で見ると、直近の波動にFE(フィボナッチ・エクスパンション)を引いたFE61.8までちょうど下落。この下の重要レートにはラインを引いてあるが、目先$350付近までは特に止められそうなポイントはない。このチャート形成だと今すぐに買いで迎え撃とうという人はなかなかいないように見える。

筆者は昨日、友人からビットコインの買い方を聞かれて、また追加で少し買い増してしまったがこの動きは想定の範囲内なので特に問題はない。恐らく中長期的にビットコインを買いたいと思っている人は「もっと下がれ」「もっと安くなれ」と思っているはず。個人的には長期的なロングポジション構築は続けて、下落の局面では戻り売りを仕掛けるシンプルな行動を取るつもりだ。

Bit4xチャート参考

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ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月28日f

2016年1月28日のBTC/USDチャート分析

左上:15分足 右上:1時間足 左下:4時間足 右下:日足

昨日のBTC/USDの値動きは更に小動き。朝方の下落を除けば$390台前半から後半の$10もいかない値幅のレンジ。だいぶ値幅の収束が激しいので、何か1つのニュースで動き出しそうなチャートの形を形成。レンジ入して5日。そろそろどちらかに抜けても良いと思うが。

トレーディングする上で重要なことは、チャートを見て「上がる」か「下がる」かを当てることではなく、「上がった時にはこういうトレードをする」「下がった時にはこういうトレードをする」といった風に各相場の動きに合わせた複数のシナリオを用意しておくことである。そうすれば相場の動きについていくことが可能。これはビットコインだけでなく為替や株式投資でも同じ行動を取る。

BTC/USDに関しては長期的にロングポジション(ビットコイン買い)を構築するスタンスは変わらず、短期のトレードについては今の小幅レンジ相場だと身動きが取れないのでブレイク待ち。

Bit4xチャート参考

20160128btc

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月27日

2016年1月27日のBTC/USDチャート分析

左上:15分足 右上:1時間足 左下:4時間足 右下:日足

昨日のBTC/USDは前日よりも更に小動き。上値は$397.50付近、下値は$390のレンジ。値幅はわずか$7.50しかない。筆者もそうだが、昨日はトレードしなくて正解の日だったかと。特に値幅をとれるわけでもなく旨味がない相場状況。

逆にいうとそれだけエネルギーをためていることになる。チャートの見方自体は昨日記事にしたものから変わっていない。唯一変わっているのはエネルギーをためた日数が1日伸びたということくらいか。どちらにしても今は手を出しにくい状態。

よくトレードをしている人と話すとなかなか波に乗れないという人がいるが焦る必要はない。大きな流れをしっかりと把握し認識していれば、動き出してから波に乗っても十分に利益を出すことは可能。要は現在の価格が相場状況の中のどこに位置しているのかを把握することが重要ということ。

BTCは小動きだが世界の株価や為替は動いている。筆者はFXのトレードをメインで行っているのでBTC/USDが動かない時は他の通貨ペアでトレードしている。世界の株価も今は比較的容易にトレードすることが可能である。他の銘柄との関連性などもチャートを眺めながら考えてみるとまた新しいチャートの見方ができて新鮮かもしれない。

Bit4xチャート参考

20160127btc

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月26日

2016年1月26日のBTC/USDチャート分析

左上:15分足 右上:1時間足 左下:4時間足 右下:日足

昨日のBTC/USDは小動き。緩やかに下落しているが値幅にして$20弱。緩やか過ぎて短期の売りも行っていない状態。この値幅だと次のブレイク前にエネルギーを貯めているように見える。目先$385~$405の$20幅のレンジをどっちに抜けるのかに注目。

1時間足の三尊のネックラインから下落と考えると直近安値である$373付近を下抜けてもいいように思うが、それにしては下落の勢いがなさ過ぎるので、マーケットとしては既に買い目線に切り替えている人間が多いのかもしれない。どちらにしても今は下手に手を出しにくい。

筆者は昨日は特に何もせずに超長期ポジションを放置のみ。$300台に滞在するのか、$400台を超えて上昇してくるのかマーケットの注目はそこに集まっているのではないだろうか。

Bit4xチャート参考

20160126btc

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月25日

2016年1月25日のBTC/USDチャート分析

左上:15分足 右上:1時間足 左下:4時間足 右下:日足

週末のBTC/USDは金曜日に大きく下落。下値は$374レベルまで。上は$417を予測通り上値として意識してからの下落。現在は戻って$400付近に。筆者の使用しているMT4(チャートソフトの名前)の業社は土日は取引が休みのようでチャートにローソク足表示がなく窓が開いているが、下値が$374レベル、上値が$400~$430レベルでのレンジ形成の可能性が高い。

1時間足を見ると、$404レベルは三尊のネックライン付近。ここを頭に下落してくると再度$374レベルを試すのではないかと見ている。逆にこの$404レベルのラインを明確に抜けてくると買い目線に切り替わる人が増えるのでより上昇しやすい。下値の$374付近は次もしトライしたら4度目のトライとなる。割れると買いのストップを巻き込んだ下落となる可能性が高い。こういったところを割れるような動きがある時はまた何かリスク的な情報がピックアップされる時かもしれない。

筆者は個人的に金曜日の下落で徐々に買いポジションを増やして(半分は超長期的に持つ用、半分はトレード用)そのまま上昇したので$400手前で決済。また超長期的なポジション以外はノーポジションである。今日は月曜日。トレーダーとしての1週間が始まる。引き続き動向を確認する。目先は$404を明確に抜けた時に買いポジションを増やす計画。下げたとしても問題ないのでその場合もポジション構築。15分足の形状によっては短期の売りも行う。

Bit4xチャート参考

20160125btc

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年1月22日

2016年1月22日のBTC/USDチャート分析

左上:15分足 右上:1時間足 左下:4時間足 右下:日足

1月22日のBTC/USDは戻り局面のレンジ。日足を見ると昨日書いた$417のネックラインを拒否するローソク足(上ヒゲスパイク)が確定。やはり意識されていることがここから読み取れる。ここから仮に下落してくる場合のターゲットをFE(フィボナッチエクスパンション)でチャートに表記している。あくまでも目安であるが、前回安値の$373.8付近を下抜けるのであれば$300台前半までの下落は狙えるか。

1月22日の注目ラインはやはり$404.3付近。1時間足では三尊天井を形成するかどうかの形。その場合のネックラインが$404.3付近になるので、ここを下抜ければ$380台前半まではとりあえず狙ってショート(売り)参戦。逆に前日高値である$430付近を上抜けてくるのであれば、三尊否定からの更に日足ネックラインブレイクになるので、大きな上昇が見込める可能性が高い。

現在は日足のMA(移動平均線)も収束してきていてレンジを示唆。つまりトレンドに乗りにくい状態。無理にポジションを持つのではなく次の動き待ちという姿勢が筆者のスタイル。短期的に(15分足以下の時間足)はポジション構築することもあるが、ゆったりとトレードしたい場合は、わかりやすい形になるまで待つか、超長期的にポジションを構築するかのどちらかになる。まずは目先、$403~$423のレンジをどちらにブレイクするかに注目

Bit4xチャート参照

20160122btc