ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月17日

2016年3月17日のBTC/JPYチャート分析

レンジ上限付近でレンジが継続中。

3月16日のビットコイン相場は、前日からの動きであるレンジ上限付近での更に小さいレンジ形成を継続する動きに。47,400~47,900円という500円幅の小さいレンジを更に形成。

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BTC/JPYの1時間足チャート。レンジ上限付近でもみ合いが継続。

前日のレンジ形成の動きを継続中。なかなかこの価格帯から動きづらい状況。とうとう500円幅までレンジ幅が狭まってきているので次の動き待ちに。毎日同じようなことを書いているが相場でトレードを行っているとこういうことはよくある。無駄なところでエントリーせず、自分のチャンスでエントリーすることによってトータルプラスのトレードが可能になる。

ここ数日筆者の周りの人間の中でもチラホラと「ビットコイン買ってみた。」「ビットコインどうやって買うの?」という声が増えてきている。本当に少しずつではあるが、人の目にとまってきているというのも影響しているのだろう。

インターネット上にもビットコインに関する記事を色々なところで目にするので、気になる人は一度自分の目で色々と確認してみるのも良いかもしれない。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月16日

2016年3月16日のBTC/JPYチャート分析

レンジ上限付近でレンジ。はっきりしない動きが続く。

3月15日のビットコイン相場は、レンジ上限トライから少し上抜けしたものの、レンジ上限付近でのもみ合い継続。日足は陽線だが勢いもなくたいして意味のないローソク足を形成。

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BTC/JPYの1時間足チャート。レンジ上限付近でもみ合い。

47,700円付近のレンジ上限を軽くブレイク後、次はそのラインを中心に上下にふる動き。まだ次に繋がるような動きは見せていない。やはり48,300円を明確に超えてこないと上ブレイクとは市場がみなさないのかもしれない。

47,000円のレンジ上限だった価格でサポートされるような動きを見せた時はロングを入れるつもりでチャートを見ている。そして上昇した時は、48,300円付近の動きに注目して無理そうなら決済という流れになる。逆に48,000円を超えずに直近の安値を割れてきた場合は、レンジ下限までの下落を視野に入れてチャートを見る。

今朝の日経で、「GMOメディアのビットコイン決済導入」がニュースになっていた。DMMやGMOなどネット系企業のビットコイン決済導入が進む中、大手ECサイトや大手実店舗での導入が大きな変革のタイミングになるような気がしている。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月15日

2016年3月15日のBTC/JPYチャート分析

再度レンジ上限ブレイクか?!

3月14日のビットコイン相場は、レンジ内でのジリ上げ。レンジ下限から戻ってきた感じ。日足は陽線。

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BTC/JPYの1時間足チャート。レンジ下限から再び上昇。

47,700円付近のレンジ上限を今朝再度ブレイク。今度こそ上昇するのかという相場状況。昨日の動きで一度レンジ上限を試してからのブレイクなので、レジスタンスとサポートが転換した可能性が高くも見える。ただし前回高値48,300円付近を明確に抜けてこないと積極的には買って行きにくい状態。しっかりとブレイクすれば買い継続。

昨日も仕事仲間かつ友人達と話していてビットコインの話に。まだまだビットコインをはじめ仮想通貨全体に怪しいなどの悪いイメージを持っている人が多いよう。ただアンテナを立てて情報を得ようとしている人はキャッチも早い。筆者自身もまだまだ情報を得て、発信していける側に残ろうと思う。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月14日

2016年3月14日のBTC/JPYチャート分析

レンジ下限からの巻き返しなるか。

3月13日のビットコイン相場は、レンジ下限に再度下落からヨコヨコの動き。14日の朝現在は少し上昇の兆しを見せているが、これがこのまま上昇の動きを続けられるのかに注目。結局様子見相場。

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BTC/JPYの1時間足チャート。レンジ下限からの反発?!。

46,700円から47,600円レベルでの小さなレンジ相場。一昨日このレンジ相場を上にブレイク。と見せた後に大陰線続きで再度レンジの中に。そしてレンジ下限タッチからの再度小さな上昇。完全にレンジ内の小さな動き。デイトレには向かないチャートの形状。

筆者は現在レバレッジをかけたBTCのトレードは行っていない。チャートの形状からよくわからない相場だと判断しているためである。現物のビットコインの購入の場合は引き続き少額ずつ買い増していっている。レバレッジをかけたトレードはトレンドがはっきりと出た時に乗るのが良いと考えている。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月13日

2016年3月13日のBTC/JPYチャート分析

レンジを上ブレイクかという動きを見せた後、再度レンジ下限まで。

3月12日のビットコイン相場は、レンジを上にブレイクしたと見せかけてからの、再度レンジ入り。更にレンジ下限まで落ちてきている。日足でも陰線を形成し、どちらに攻めていくのかわからない状態。

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BTC/JPYの1時間足チャート。再びレンジ入り。

46,700円から47,600円レベルでの小さなレンジ相場。このレンジ相場を上にブレイク。と見せた後に大陰線続きで再度レンジの中に。そこから大きな戻りもなくジリ下げ。レンジ下限にもタッチしているため、ここから下限を下抜けてきたらステージが一段下がる可能性も出てきている。

まだ大きく上昇する材料が足りないのかもしれない。レバレッジをかけたトレードの場合は売りから入ることもできるので、チャートの形が売りを示唆した時は迷わず売りを選択してトレードした方が良い。ただし利食いもそんなに欲張らずに決済する。自分がトレードする時間足のトレンドを把握することが重要である。

Chart: bitflyer  ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月12日

2016年3月12日のBTC/JPYチャート分析

一時48,000円を超えるも、再度下落。

3月12日のビットコイン相場は、一時48,000円を超える上昇。1時間足のレンジを上にブレイクかという動きを見せたが、本日の昼を過ぎて大きく下落。再度47,000円突入。

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BTC/JPYの1時間足チャート。緩やかな戻りからの下落。

46,700円から47,600円レベルでの小さなレンジ相場を昨日上にブレイク。1時間足レベルでレンジを上にブレイクしたかに見えたが、現在は47,000円を割り込みそうなくらいの大きな下落。まだまだレンジは続くという見方。

昨日は筆者の友人2人がビットコインを購入。少額からのスタートであるが最初の一歩を踏み出すのがみんな大変なので、そこはクリア。これからタイミングを見て買い増していくよう。トレードというよりは現物でビットコインを買っているので海外旅行に行く時の為替のような感覚。今後ビットコイン決済が可能な場所が増えてくれば楽しくなりそうだ。

Chart: bitflyer   ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月11日

2016年3月11日のBTC/JPYチャート分析

引き続き次の動き待ち。

3月11日のビットコイン相場は、昨日に引き続き同じレンジ幅内での動き。日足のローソク足でもサイズが小さい。

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BTC/JPYの1時間足チャート。大きく下落の流れからの戻りの局面でのレンジ。

46,700円から47,600円レベルでの小さなレンジ相場。昨日に引き続きのレンジ相場。動きがなさすぎてコメントしづらい相場状況。とりあえずはこの約1,000円幅のレンジをブレイクして欲しいと考えている。

昨日に引き続きファンダメンタルズ的には、スケーラビリティ問題の今後の方向性が見えてこないと本格的な買いが入ってこないのかもしれないが、世界中のマーケット参加者が迷っているようなチャート形状である。中長期でビットコインを保有したいと考えている人は現物で買ってもよいレベルだとは考えている。

ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月10日

2016年3月10日のBTC/JPYチャート分析

次の動き待ち。

特に大きな動きもなく、レンジ相場。日足レベルでもローソク足のサイズが小さい。

前日のローソク足は小陰線で終わっているが、特に大きな注文が入った様子もなく動きがない。テクニカルも変わりなくレンジを示唆。今の相場で短期的に利幅を狙っていこうと思うと、1分足や5分足などの小さい足で狙っていくしかないように思える

 

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BTC/JPYの1時間足チャート。大きく下落の流れからの戻りの局面でのレンジ。

46,600円から47,600円レベルでの小さなレンジ相場。どちらに抜けてくるかでこの後の相場の動きが変わるが、仮にこのレンジをブレイクしても日足レベルのレンジの中での動きなのでそんなに大きな動きにならない可能性も高い。

ファンダメンタルズ的には、スケーラビリティ問題の今後の方向性が見えてこないと本格的な買いが入ってこないのかもしれないが、世界中のマーケット参加者が迷っているようなチャート形状である。中長期でビットコインを保有したいと考えている人は現物で買ってもよいレベルだとは考えている。

 

ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月9日

2016年3月9日のBTC/JPYチャート分析

レンジ相場、いつまで続くのか。

朝のビットコイン相場は47,000円弱のプライス。いつ見てもそんなに大きく価格が変わっている印象はなく小動きが続いている。仮想通貨の貨幣認定や、DMMのビットコイン決済導入など、ビットコインにとってプラスに働きそうなことが起こっているが、まだ価格には反映されていない様子。

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BTC/JPYの日足チャート。41,370円と51,570円の約1万円幅のレンジを形成。

前日は陰線。陽線が2本続いた後、陰線が出る。レンジ相場。昨日も書いたように各指標がレンジを示唆しているので変わらずレンジという見方を続ける。レンジ相場というのはエネルギーを貯めているイメージ。ブレイクした時には大きく動く可能性が高い。

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BTC/JPYの1時間足チャート。大きく下落の流れからの戻りの局面。

戻りの局面から緩やかに下落の動きを見せている。1時間足でもレンジと判断。つまり今は上に行くのか下に行くのかチャートの形状からは判断できない状態。チャートでトレードするといってもチャートが万能なわけではない。わからない時は手を出さないという判断をとることも大切である。

46,300円当たりでサポートされて、上昇を始めた時は少しロングを仕掛けても良いように思う。Wボトムのネックラインだからである。今はどちらに行ったらいいのか迷っている相場状況。恐らく下で買った人もある程度あがったら利食っているのだと思われる。その人のトレードスタイルにもよるが、今は様子見が強い。現物の長期ロングであれば個人的にはOKである。

 

ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9

ビットコイン相場チャート分析 – 2016年3月8日

2016年3月8日のBTC/JPYチャート分析

買いのチャンスか。

本日よりBTC相場のチャート分析を再開いたします。前回までは、BTC/USDのチャートでしたが、今回からは「bitflyer」のチャートを使用し、BTC/JPYのチャートを使っての分析となります。よろしくお願いします。

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BTC/JPYの日足チャート。41,370円と51,570円の約1万円幅のレンジを形成。

昨日は陽線、その前も陽線で確定している。MAの3本もヨコヨコの動きかつ3本ともが絡んでいるのでレンジを示唆。MACDも0ライン付近でレンジを示唆。つまり全てのテクニカルがレンジを示唆しているレンジ相場。日足レベルではブレイク待ち。

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BTC/JPYの1時間足チャート。大きく下落の流れからの戻りの局面。

こちらも直近だけを見ると、MAが3本収束していてレンジを示唆。下落からの戻りの局面で上昇に転じてくるのは、48,600円付近を上抜けしてきた時かなと見ている。逆に47,000円付近を下抜けてきたら再度下落が始まる可能性もある。だが、所詮は日足のレンジの中の動きなので大きな動きを狙うためには日足のブレイクが必須。

長期的にBTCを保有したいと考えている場合は、少しずつ買っていってもいいレベルではある。筆者は実際に今回の下落で45,000円台と46,000円台で買い増している。現在BTCは0,1や0,01という小さい単位からでも買うことができるので、まずは本当に少額からでも始めてみることをオススメする。

ローソク足,  MA:10 25 75 ,  MACD 12,26,9