最後のビットコインオークション!共同入札を bitFlyer が呼びかけ

FBI が押収したビットコインがまたオークションにかけられます。押収されたビットコインのオークションはこれまでにも行われており、bitFlyer は共同入札をリードしてきました。

今回もまた、bitFlyer が呼びかけています。これまでと違い、今回は最後のオークションとなります。ラストチャンスですね。

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ビットコインオークションへの共同入札!bitFlyer が再び呼びかけ

bitFlyer が、ビットコインオークションに共同入札をすると発表しました。

bitFlyer は前回のオークションにも、共同入札を募って参加しています。今回も、ユーザーに対して共同入札を呼びかけています。

概要は、こちらに掲載されています。

米 FBI が押収した 50,000 BTC(約 23 億円:2014 年 11 月 26 日 19:00 現在 bitFlyer 仲値に よる換算額)について、12 月 4 日(EST)に USMS による入札が行われます。2014 年 6 月以 降 2 度目の競売です。

bitFlyer はお客様向けに USMS 主催のビットコイン共同入札をアレンジ致します。 ※ただし今回は bitFlyer から SecondMarket 社を通じての USMS への入札です。

株式会社 bitFlyer はお客様からの委託により、共同入札への応募いたします。お客様は bitFlyer への 2.0%の手数料のみをご負担いただきビットコインで徴収いたします。

今回の落札者は誰になるのでしょうか。日本から個人での入札は難しいため、興味がある方は共同入札への参加をおすすめします。

アメリカ政府のオークション再び!約20億円相当のビットコインが売りに出される

アメリカ政府が主導するビットコインのオークションが再び開かれます。押収したビットコインを競売にかける取り組みです。

The US Marshals Service (USMS) has announced that it will auction off 50,000 bitcoins, worth roughly $20m, that belong to accused Silk Road operator Ross Ulbricht.

The auction is the second held by the US agency, following the sale of 30,000 BTC in July. Involving well-known participants from across the bitcoin and traditional finance industries, the auction was won by venture capitalist Tim Draper, who successfully bid on all the rounds organized by the USMS.

今回も、Silk Road 関連で押収されたビットコインです。その量は 50,000 ビットコインです。本日の市場価値で日本円に換算すると、約20億円に上ります。

前回は 30,000 ビットコインが売りに出され、Tim Draper 氏によって落札されました。その際、声明を発表して話題を集めました。

The winner of the auction will be notified if their bid has been selected on 5th December, with payment required on 8th December, according to the announcement.

オークションの勝者は12月5日に決まるようです。そして、12月8日までの払込が求められるとのことです。

前回は事前に価格が暴落しました。さて、今回はどのような動きを見せるのでしょうか。ビットコイン価格が動きやすい年末に、また新たな火種が投入されました。

衝撃の急展開!オークションの勝者からのメッセージ

ついに落札者が判明しました。そして急展開です。

まずは、CoinDesk の記事を引用します。

Investor Tim Draper, managing director of VC firm Draper Fisher Jurvetson and the winning bidder in the 27th June auction of roughly 30,000 BTC conducted by the US Marshals Service, held a press conference today where he provided new details about his plans in the bitcoin space.

オークションの勝者は、投資家の Tim Draper 氏でした。そして、落札の意図を発表しています。

要点としては、今後ビットコインのさらなる流通をを目指す事今後はビットコイン関連のスタートアップに集中投資する事が挙げられます。つまり、超強力なプレイヤーが本気でビットコインを普及させる事に集中するということがはっきりしました。

SecondMarket や Winklevoss 兄弟、あるいは BitPay だけではありません。この7月を起点に、さらなる加速が起こっています。

MarketHacks でも、この一連の動きについて紹介されています。

Tim Draper 氏のプレスカンファレンスの様子は、こちらです。

ビットコインオークションの落札者に送金が完了

落札者は非公開のまま、送金が完了した模様です。

The US Marshals Service (USMS) has announced that a single, undisclosed bidder claimed all of the roughly 30,000 bitcoins seized from online black market Silk Road and sold in its recent auction.

The winning bidder outbid all other parties for the 10 auction blocks, according to the USMS. Further, the bitcoins have already been transferred to the winner, according to Blockchain.

ある落札者が、すべてのビットコインを落札したようです。落札者については、非公開となっています。

落札者には、すでにビットコインが転送されています。

blockchain

第1回のオークションは、これにて終了という雰囲気です。誰だったのでしょうか。Windlevoss 兄弟ではないのかなど、想像が膨らみます。政府がそのままこっそり保有していたらおもしろいのにとも思います。

ビットコイン価格の方は、暴落は起きず、比較的安定した動きといえます。落札者へのビットコイン転送のタイミングで下落していますが、それは想定の範囲内といったところです。

押収されたビットコインはまだ残っています。今後もオークションは開催されるので、今回の事例は次回以降の参考になります。

ビットコイン価格は急上昇!オークションの落札者は?

ついにオークションの決着が付きました。

SecondMarket の創業者が、落札失敗を発言しています。SecondMarket のビットコインに対する動きは過去の記事をご覧ください。

この結果を受けて、一時下落していたビットコイン価格は、急上昇しています。$590前後の水準から、$640の水準まで跳ね上がりました。
coindesk-bpi-chart

事前に予想されていた大規模な下落にはまだ至っていませんが、今後は注意が必要です。ひとまず、価格は上昇傾向にもどりました。

誰が実際に落札したのでしょうか。また、どれほどの高額な入札となったのでしょうか。情報が入り次第、配信します。

明日の動画配信で、この価格動向の背景を解説します。

追記 2014-07-01 12:44

編集段階の記事が配信される手違いがありましたので、訂正して再掲載しました。

価格は高騰?ビットコインオークションの勝者と金額は?結果を予想する人たち

オークションの結果発表が迫っていますが、まだ詳細は不明です。そんな中、ある予測が議論を呼んでいます。

勝者は明日発表され、価格は現在のビットコイン市場価格の3倍になるとの予測です。

これに対して、根拠が不明だと議論が始まり、みんなの勝手な予想合戦が進行中です。

ちなみに上記の Tweet の主は、ビットコイン関連のソフトウェアも開発しているエンジニアです。さて、どのような結果が出るでしょうか。