bitFlyer がコーポレートガバナンス体制の強化を発表

bitFlyer が、監査契約をしたと発表しました。日本のビットコイン関連事業者では、はじめてのことです。

プレスリリース

プレスリリースも発表されています。

株式会社bitFlyer(以下、当社)は、コーポレートガバナンス体制の強化を目的として社外取締役3名及び会計監査人を選任、取締役会及び監査等委員会を設置致しましたのでお知らせ致します。

当社は、不正会計及び横領等の発生可能性を最大限排除し財務諸表に対する信頼性を高めるために新日本有限責任監査法人と会社法における監査契約を締結し、日本のビットコイン事業者として初めて会計監査人設置会社となりました。また経営の透明性と健全性を高めることを目的として現取締役2名に加え社外取締役3名を選任し取締役会及び監査等委員会を設置致しました。その他、EY税理士法人との税務アドバイス契約、西村あさひ法律事務所及びAZX総合法律事務所と法律顧問契約を締結しており健全な経営を堅持していくためのコンプライアンス体制及びリスク管理体制を整備しています。

税務、法務に関してもしっかりとした体制が確立されたことがわかります。

体制

図も引用します。

bitflyer 組織図

事業拡大とマーケットの構築が最優先となる日本のビットコイン市場において、成長を見越した体制の構築を実現しています。ユーザーとしても、安心できる材料になります。

コメントを残す