bitFlyer が1億3千万円の資金調達を実施

日本のビットコイン販売所、bitFlyer が大きな動きに出ました。

株式会社 bitFlyer(本社:東京都千代田区、代表取締役 加納裕三、以下当社)は、 2015 年 1 月 27 日、当社が提供するビットコイン総合プラットフォーム「bitFlyer」事業の拡大を目的として、総額約 1 億 3 千万円の第三者割当増資による資金調達を実施しましたことをお知らせ致します。
今回の主要な第三者割当増資引受先は以下のようになります。(敬称略、順不同)
– 合同会社 RSP ファンド 5号(本社:東京都中央区、職務執行者:岡本彰彦)
– GMO VenturePartners 株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:熊谷正寿)
– Bitcoin Opportunity Corp.(本社:米国ニューヨーク州、CEO:バリー・シルバート)

プレスリリースの通り、1億3千万円の資金調達です。日本国内のビットコイン関連では、最大規模です。

これにより、どのように進化するのか楽しみです。近日中に、bitFlyer の内部に迫るインタビュー記事をお届けしたいと思います。

投稿者: Hiro

2013年にシンガポールでビットコインのトレードを開始。日本語の情報サイトが極端に少なかったため、ビットコインの解説や海外ニュースの紹介を日本語で行う場所として BitBiteCoin.com を設立。ブロックチェーン関連スタートアップ SIVIRA の共同創業者。複数のビットコイン関連メディアの管理人も務める。

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