Twitter に復活した Mark Karpeles 氏の何も無かった感がすごい

Mt. Gox(マウントゴックス)の Mark Karpeles 氏と言えば、ビットコインに関わる多くの人にとって、忘れることのできない人物です。そんな Mark Karpeles 氏が、先日から Twitter を再開して注目を集めています。

CoinDesk の記事にもなっています。こちらがその記事です。

何よりもすごいのが、マウントゴックスやビットコインに全く触れていない点です。日常の何気ない発言であふれています。

インスタント焼きそばの素晴らしさを啓蒙しています。

CoinDesk でも引用されていますが、このやりとりは涙なしでは見ることができません。

東京の夕日がキレイ、という Tweet に対して、1,194ビットコインをマウントゴックスで失った人が問い詰めています。これは泣けます。

CoinDesk の記事を引用すれば、Mark Karpeles 氏の人物像が垣間見えます。

People close to Karpeles, even including his mother, insist his people skills leave much to be desired, so his decision to start tweeting about Tokyo might not be as strange as it seems.

どこまでが事実なのかは不明ですが、Mark Karpeles 氏に近い人たちによると、彼は社交性に欠けており、今回の Twitter 復活も不思議ではないとのことです。母親からも社交性の欠如について指摘されているという記事もあります。

Mark Karpeles 氏の日常の Tweet と、人々の魂の叫びのコントラストが際立つアカウントはこちらです。

@mention 付きで問いかければ、Reply で回答してくれることもあるようです。Reply では、いくつかマウントゴックス関係の返信を行っています。質問がある方はどうぞ。

投稿者: Hiro

2013年にシンガポールでビットコインのトレードを開始。日本語の情報サイトが極端に少なかったため、ビットコインの解説や海外ニュースの紹介を日本語で行う場所として BitBiteCoin.com を設立。ブロックチェーン関連スタートアップ SIVIRA の共同創業者。複数のビットコイン関連メディアの管理人も務める。

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